技術紹介

製品技術その3
センタレス研削技術

センタレス研削は、創業のキッカケとなり創業時から続く
末広工業にとって最も歴史のある事業です。

外径公差、真直度、真円度、表面粗度を決める技術で、部品としてのシャフトそのものの性能にも直結します。
金属や非鉄金属、FRP、PVCなどさまざまな材質や硬度を持つ材料に対してミクロン単位の精度で製品づくりを行っています。
必要なスペックを持つ設備を導入して適切に使用すれば、標準的な精度を実現することはできますが、数値制御だけでは不可能な特殊加工など、そこから先にあるスエヒロ品質として最後は熟練の人の手によって高められていきます。

仕様:  外径:Φ0.3~Φ50 真円度:0.02 表面粗度:Ra0.4

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